歯周病治療|茨木クローバー歯科・矯正歯科

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DISEASE

歯周病治療

茨木クローバー歯科・矯正歯科、2021年10月11日、イオンモール茨木に開院予定!

歯周病は歯を失う原因第1位です

歯の喪失の原因

歯周病は虫歯と並び歯を失う大きな原因となっています。
歯を失う原因の4割以上は州病であり、歯周病は国民病とも言えます。

歯周病とは

歯周病の進行

歯周病とは、歯と歯茎の間に細菌が繁殖し、炎症を起こす病気です。
歯周病になると歯肉や支える骨が溶けてしまいます。
歯周病が進行すると歯周炎(歯槽膿漏)になり、最終的には歯が抜け落ちることもあります。

歯周病は静かに進行する

歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状はなく、気が付いた時には症状がかなり進行してしまっていることが多いことから「サイレント・ディジース(静かな病気)」と呼ばれています。

歯周病が進行すると…

歯周病はお口の病気ですが、重症化してくると細菌や細菌が作った毒素が血液を介して全身を巡ることで様々な疾患を引き起こすことがわかっています。

歯周病が引き起こす病気・症状

歯周病セルフチェック

こんな症状に心あたりはありませんか?

  • 歯茎に赤く腫れた部分がある
  • 口臭がなんとなく気になる
  • 歯茎がやせてきたみたい
  • 歯と歯の間にものがつまりやすい
  • 歯をみがいた後、歯ブラシに血がついたり、すすいだ水に血が混じることがある
  • 歯と歯の間の歯茎が、鋭角的な三角形ではなく、うっ血していてブヨブヨしている
  • ときどき、歯が浮いたような感じがする
  • 指でさわってみて、少しグラつく歯がある
  • 歯ぐきから膿が出たことがある

公益財団法人8020推進財団より引用

歯周病の治療方法

当院の歯周病治療の流れ

歯周病治療の流れ

まずは歯茎を検査(歯周組織検査)します。
それから歯みがきの指導、歯石を除去します。それから再検査し、改善が見られない場合は歯周病外科手術を行うこともあります。

歯周病治療の詳細

1. 口腔内撮影、レントゲン撮影、噛み合わせの確認

まずは現状を把握するため、お口の中を撮影します。
また、骨の状態を把握するためにレントゲンを撮り、噛み合わせを確認するため歯型を作成します。

2. 歯茎の検査(歯周組織検査)(1回目)

歯周組織検査表

歯周組織検査により、
・歯周ポケットの深さ
・骨の形
・炎症・出血の有無
・歯石の付き具合
・歯がグラグラしていないか
などを調べます。

3. 歯みがき指導・歯石取り

歯周病の原因となっているプラーク(歯石)を取り除くために歯の表面に付着した歯垢や歯石を除去します。

歯みがき指導により正しくブラッシングしていただくことにより、きれいな口腔内を維持し、治療の効果を高めることが出来ます。
そうすることで初期の歯周病は治ります。

4. 歯茎の検査(歯周組織検査)(2回目)

歯石の除去と正しいブラッシングで初期の歯周病であれば症状は緩和されますが、中等度以上の場合はそれでは治りません。

そこで2回目の歯周組織検査をします。

5. 歯茎の歯石の除去

歯石の除去

2回目の検査で改善が見られない箇所については歯の根の歯石を丁寧に除去します。

6. 検査(治療効果の確認)

歯周ポケットの歯石を除去する(SRP)ことで歯周病は大きく改善します。
この処置により中等度の歯周病であれば改善する可能性が高いです。
改善すれば次はメンテナンスです。

7. 手術(必要な場合のみ)

歯茎の歯石を除去しても改善が見られない場合、手術(フラップ手術)をします。
フラップ手術(歯周外科手術)とは、歯茎の該当部位を切開し、歯茎の深部に残っているプラークや歯石などを直接目で見て除去する外科的処置のことです。

フラップ手術

また、フラップ手術とあわせて歯周組織再生治療を行うこともあります。

歯周病によって失われた歯周組織を特殊なたんぱく質を用いて再生させます。
(※歯槽骨の状態によっては行えないこともあります。ご希望の場合は事前にご相談ください)

予防こそが最高の治療

カウンセリング

歯周病は初期段階では自覚症状はほとんどなく、気が付いた時にはかなり進行していることが多いです。
そうなる前に、定期検診を受けるなどしてお口の健康を守りましょう。

⇒ 定期健診はこちら