虫歯治療|茨木クローバー歯科・矯正歯科

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虫歯治療

茨木クローバー歯科・矯正歯科、2021年10月11日、イオンモール茨木に開院予定!

当院の虫歯治療の特徴

  1. 痛みに配慮した治療
  2. 可能な限り削らない
  3. 再発させない

痛みに配慮した治療

注射の痛みは

・針を刺される時の痛み
・薬液を注入される時の痛み

大きく2つにわけることが出来ます。

当院では痛みを感じにくいよう、次のような工夫をしています。

痛みへの配慮1:
麻酔針を刺す時の痛みをなくす

超極細の注射針を使う

細い針の方が針を刺す時の痛みは小さくなります。

痛みを感じにくい場所に打つ

痛点の少ない場所に打つことで痛みを感じにくくなります。

歯茎の粘膜をピンと張った状態にして刺す

こうすることでいつ刺したかわかりにくくなります。

痛みへの配慮2:
麻酔液を注入した時の痛みをなくす

麻酔薬を人肌くらいに温める

麻酔の注射が痛い理由のひとつは麻酔液の温度と体温の差だと言われています。
つまり、麻酔薬を体温くらいにあたためることで痛みを軽減させることが出来ます。

ゆっくりと注入する

ゆっくり注入することで圧力がかかりにくくなり、痛みを感じにくくなります。

出来る限り削らない

「天然の歯に勝るものはない」 このような考えから、当院では出来る限り削らない治療を心がけています。

多くの方は歯を削って詰め物をした経験があると思いますが、詰め物と歯の間にすき間が出来、虫歯が再発するリスクが高まり、結果として歯の寿命を縮めることになりかねません。

当院では、治療にあたり10年先、20年先の患者様の健康を見据え、1本でも多く歯を残すよう考えています。

う蝕検知液

う蝕検知液

「う蝕」とは虫歯のことで、う蝕検知液を使うことで虫歯になった箇所のみを染色することが出来ます。
う蝕検知液を使うことで虫歯になった部分が明確になり、確実に虫歯を除去しつつ、かつ健康な歯を最大限に残すことが出来ます。

虫歯を再発させない

歯を長持ちさせる上で大切なことは虫歯を再発させないことです。
当院では、治療した歯が再び虫歯にならないよう、詰め物に様々な工夫を凝らしています。

ぴったりフィットする詰め物を作る

詰め物の適合性が悪いと、天然歯と詰め物の間にすき間や段差が出来てしまいます。
すき間・段差には汚れが溜まりやすく、それが虫歯につながります。

詰め物と歯のすき間から虫歯が再発、二次カリエス

当院では、歯を削る段階からすき間が出来ないよう考慮し、精密に型取りをした後、信頼のおける歯科技工所に作成を依頼することにより、ぴったりフィットする詰め物を作っています。

フッ素を配合した接着剤を使用

フッ素は歯が酸性に傾くのを防止し、虫歯を抑制する働きがあります。
フッ素配合の接着剤を使用することで二次虫歯を予防します。

フッ素配合の接着剤
歯の断面、詰め物と接着剤
接着力をより高めるために前処理をする

プライマーで前処理することで、歯と詰め物をよりしっかりと接着することが出来ます。
詰め物の種類によりプライマーを使い分けます。(金属には金属専用のプライマーを使用)

プライマー

虫歯の進行

  CO
ごく初期の虫歯
C1
エナメル質の虫歯
C2
エナメル質の虫歯
C3
神経まで達した虫歯
C4
歯根まで達した虫歯
  虫歯の進行:CO 虫歯の進行:C1 虫歯の進行:C2 虫歯の進行:C3 虫歯の進行:C4
症状 痛みも自覚症状もない 舌が当たった時にザラザラするような違和感があるが、自覚症状がないことも多い 冷たいもの・甘いものがしみる 、時々痛む 熱いものがしみる、激しい痛みがある。虫歯がかなり進行した状態です。 神経が死んでしまって、長い間あった痛みを感じなくなり、放置している歯が崩れるなど、末期の虫歯です。
治療法 フッ素塗布やブラッシングなどで治ることがあります。 丁寧に虫歯を削り、詰め物を詰めます。
この段階で治療を受けるのが理想です。
虫歯になった部分を削り、詰め物をします。
場合により局所麻酔をすることもあります。
進行が早くなるので、早めに治療しましょう。
神経を取り除き、神経が通っていた管の内部を消毒し、薬剤を詰め、被せ物を被せます。 歯を残すことが困難で抜歯が必要となるケースが多いです。
抜歯後、入れ歯やインプラント、ブリッジなどで歯の機能の回復させます。

早期発見・早期治療を

治療風景

虫歯治療で重要なのは「早期発見・早期治療」です。 治療が早ければ早いほど、治療期間や費用を抑えることが出来、患者様への身体的負担も軽く済みます。 少しでも違和感があればすぐにご相談ください。